オススメ 製品情報はこちらへどうぞ!

クラウドワークスのコンペ形式は不毛な消耗戦!?採用されるコツや対策

クラウドワークスのコンペ形式は不毛な消耗戦!?

今回の記事を読んでもらいたい人は!

  • クラウドワークスでデザインの仕事をしてみたいと考えている人
  • クラウドワークスって本当に稼げるの?と不安に思う人
  • コンペ形式の採用されるコツが知りたい人

こんにちはジグ(@zigblog)です。

今回はクラウドソーシングの「クラウドワークス」でデザインの仕事について詳しくまとめてみました。

実際に僕が1ヶ月間ガチで運用した感想や受注率などの結果を基に色々と対策やメリット・デメリットについてもご紹介していきたいと思います。

クラウドワークスとは

CrowdWorks(クラウドワークス)とは、登録者数、案件数共に国内最大級のクラウドソーシングサービスです。

案件の内容は多岐にわたり簡単なアンケートに答えるものからライティング、デザイン、キャッチコピーを考えるものまで様々です。

クラウドワークスとは

専門的なスキルが必要な案件も多いですが、なんのスキルや環境がなくてもできる仕事も多いのが人気の1つと言ってもいいと思います。

これを本業とするのは少し難しいかもしれませんが、副業としてクラウドソーシングを活用している人は物凄く多いです。

クラウドワークスのデザインの仕事は稼げない?

実際に僕も時間がある時に活用しているクラウドワークス。

僕は元々イラレを使う仕事や少しデザインの仕事をしていた経験があり、主にデザイン系の仕事を選んで応募しています。

そこで今回の記事を書くためにも1ヶ月間ガチでクラウドワークスを使って1日平均3件ほどロゴ制作等の応募を繰り返しました。

ジグ

その数、総数83案件!!

1ヶ月間で83件のデザインの案件をこなしました。

そこでクラウドワークスを使って見ての感想や採用されるコツをご紹介していきたいと思います!もちろん受注率も公開!

中途半端なデザイン力ではまず勝ち残れない

今回クラウドワークスをフル活用してみて1番最初に思ったのが中途半端なデザイン力では採用されないということです。

クラウドワークスで仕事をしている人はその道のプロが副業として活用している人も多く、特にデザインのような案件にド素人が応募しても採用は難しいです。

抜群のセンスとデザイン力があれば別ですが・・・

ジグ

数撃ちゃ当たるでは通用しない・・・

だからこそ自分の得意分野で勝負する必要があり、それなりのスキルや知識が必要ということになりますよね!

特にデザイン系の案件はイラストレーターやフォトショップでのデータ納品が多いのでもちろんこれらのソフトにもある程度精通していなければなりません。

仕事をしてもなんの利益にもならない可能性が大きい

デザイン系経験者でそれなりに戦えるという人は自分で作ったデザインなどをクライアントに対しコンペ形式で提案していくことになります。

コンペ形式については後述しますが、ライバルたちが応募したデザインの中で自分のデザインが採用されなければ利益には繋がりません

要するにコンペ形式のデザイン案件を100回こなしても1000回こなしても採用されなければもらえるお金は0円ということです。

今回僕は1ヶ月間で83案件をこなしましたが、受注できた案件は4件で約7万円の利益となっています。

1日2時間程度の貴重な時間を割き休みの日も夜にデザインの提案を行ってきたのですが、この受注率が多いのか少ないのかは分かりません。

1日2時間で月83案件ということは約90分に1デザインを完成させていた計算になり、83案件に費やしていた時間はトータルで約125時間ということになります。

クラウドワークスで得た利益7万円を125時間で割ってみると、時給換算で1時間560円となります!これは全国の最低賃金よりも低いですね・・・

サラリーマンの副業としてはアリなのかもしれませんが、これをガチでやっていこうと思うとかなりリスキーなことが分かりましたよね!

ライバル多数、採用は1名のみ!

問題は応募するライバルの数が多いということです。

デザインの案件に限ったことではありませんが、簡単で高単価な案件ほど人気が高くそれだけ応募者の数も桁違いに増えます。

例えば会社のロゴを作るという案件で2万から3万円の報酬だと数十件の提案がくることは間違いないです。

ジグ

人気のなさそうな手間のかかる仕事でも競争率は高いんですよねー

その中から自分を選んでもらうにはそれなりの対策と他よりもクライアントの意見を取り入れた提案が必要になってきますね!

コンペ形式のメリット・デメリット

デザイン系の案件のほとんどがコンペ形式の募集方法の形態をクライアントがとっています。

クラウドワークスのコンペ形式とはクライアントの募集に対して自分の制作したものを提案としてJPEGなどのデータでアップロードしていく形式です。

この「コンペ形式」のメリットとデメリットを下記にまとめてみました。

これからクラウドワークスなどのクラウドソーシングをやってみようかなと思っている人の参考になればと思います。

コンペ形式のメリット

まず「コンペ形式」のメリットについて話す前にコンペ形式には2種類あるということを覚えておいてください1

1つ目はオープンコンペ形式です。

これは提案した作品等が誰でも見られるオープン状態になっているコンペ形式で自分の作品が人に見られるかわりに他の人が提案した作品を見ることもできます。

2つ目はクローズドコンペ形式です。

クローズドコンペ形式

これは提案した作品が非公開となりクライアントしか見ることができないといったコンペ形式になります。

まずオープンコンペ形式のメリットは他の人が提案した作品を見れるという点ですね!

クラウドワークスではクライアントが気に入った作品に星をつけることができ、その星の数は3段階といった星の数で評価できる仕様になっています。

要するにクライアントが好みそうな作品の傾向を知れるという最大のメリットになるというわけです!

もちろん他の人が提案した作品を真似するようなことは絶対にダメですが、好みの傾向がわかるというのはデザインを考える上で重要な情報となります。

シンプルなデザインがいいのか可愛らしいデザインがいいのかなどの情報がわかるだけでもデザインのイメージが掴みやすいですよね!

反対に非公開になっているコンペ形式には真逆のメリットもあり、例えばあなたのデザインが気に入ったとしてその傾向を他の人に情報が漏れないということがあります。

ジグ

ライバルに情報を渡したくないですもんね!

コンペ形式のデメリット

では「コンペ形式」のデメリットは何かということです。

コンペは採用されなければ1円の利益にもならず、どんなに頑張ってデザインなどを考えても完全にタダ働きとなってしまう点です。

採用率が低くなればそれだけ利益も少なくなりそこらへんでバイトでもしていた方がいい時給になってしまうという最大のデメリットというわけです。

例えば「ココナラ」などを例に挙げると基本的にクライアントとの契約前提の取引となるのでタダ働きというのはありません。

クラウドソーシングを使う上で考えなくてはいけない問題なのは確かですね!

デザインコンペで採用されるコツ

採用されなければ利益にならないというデメリットを少しでもリスクを下げ採用されるためには色々な手法を用いて受注率を上げる必要があります。

ということで実際に採用された・されている作品によく使われている手法というかコツをいくつかかご紹介したいと思います。

デザインだけではなく提案時の見た目も重要

クライアントが求めるデザインを考えるのは前提であり最重要項目ですが、提案をアップロードするときにひと工夫することが採用率を高めると思います。

まずイラストレーター等で作ったデータをJPEGにしてただアップロードするのではなく、その画像データを少し工夫してみましょう!

例えば会社のロゴであれば、看板の画像に合成して演出してみるとか名刺のデザインであれば実際の名刺の画像に合成するなどの手法を使うといいかもしれません。

合成が苦手であれば、イラレで作ったデータにドロップシャドウで影を付けるだけでもい相手に与える印象は良くなります。

ジグ

こういう手法で他の人との差をつけよう!

あとはアップロードする時のメッセージも重要です!

挨拶文は丁寧に、デザインの意図を分かりやすく説明してあげるとさらに印象は良くなり受注に繋がりやすくなります。

修正依頼はチャンス!面倒がらずに真剣に!

提案したデザインにクライアントから「こうしてほしい」と修正依頼があったら受注チャンスと言えます!

クライアントの要望通りデザインを修正して丁寧に対応すれば採用される確率は高くなります。

まぁ修正しても後からクライアントが気になった作品が出てくると受注を逃すといったケースもあるので完全には信用できませんけどね!

採用されるかわからないのに手間をかけて修正なんてしたくない!と思わず我慢して対応してあげることも採用への一歩だと思うようにしましょう!

極端に安い案件には手を出さない!

会社のロゴや名刺のデザインなどのデザイン案件の相場は大体2万円オーバーが多い中、極端に安い案件が探してみるといくつかあります。

安い案件がダメというわけではありません。

クライアントがどんな金額で募集するのも自由だし、どんな安い仕事をやるのも人の自由なので嫌ならやらなければいいだけのことです。

ではなぜ安い案件がダメなのかというと収益性の効率が悪くなぜか応募数も多いという点です。

この程度の金額なら自分にもチャンスがあるかなって人が多いのかもしれませんね!

僕が試しに提案した案件は3000円でロゴ制作の案件でしたが、3回修正依頼がきて採用ならずという最悪の結果でした。

提案するしないは個人の自由ですが、これ以来僕はある程度の金額をボーダーラインとして提案するようになりましたね!

クラウドワークスとランサーズはどっちがオススメ?

クラウドソーシングはなにも「クラウドワークス」だけというわけでははありません!

そこでここではクラウドソーシングで有名な「ランサーズ」と「クラウドワークス」を比較しどちらが効率的に稼げるか検証したいと思います。

クラウドワークスとランサーズはどっちがオススメ?

比較検証と言ってもクラウドワークスとランサーズ両方に登録し両方の仕事を効率よくこなす運用をした方がオススメではあります。

しかし、どちらかに絞って仕事がしたい!両方見るのは大変!という人もいるかと思います。

ジグ

結論からいうとオススメは分野によるです!

例えばデザイン分野のロゴ作成にしぼってみてみると断然ランサーズの方が案件も多く高単価なものも多いです。

反対にライティングの仕事でいうとクラウドワークスの方が案件が多くその差は約4倍程とその差は歴然です!

自分のやりたい仕事、得意としている仕事によってクラウドソーシングを選び案件の多い方を優先的に使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

クラウドワークスのようなソーシングサービスは受注確率さえ高ければ副業としては美味しい仕事だと思います。

問題はコンペ形式をどう立ち回って受注に繋げるかだと思います。

少しでも採用確率をあげるために今回ご紹介した方法や、それ以外の独自の手法を考えクライアントから採用してもらえるような努力も必要です。

もちろん数をこなすのも大事ですね!

ジグ

受注につなげ稼いでいこう!!

個人事業主・フリーランス必読!

消費税の【インボイス制度】売上1,000万以下のフリーランス存亡の危機消費税の【インボイス制度】売上1,000万以下のフリーランス存亡の危機

“メルカリ”で商品が売れないなら!

メルカリで売れないと悩んでるあなたに8つの商品が売れるコツを教えます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です