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ビックリマーク!をブログや文章に多用する人必見。その使い方大丈夫?

ブログや文章にビックリマーク【!】を多用する人必見。!は使いどころが重要

文章のいたるところにビックリマーク「!」を多用している人っていますよねー!

それは正しい使い方でしょうか?

ヨメ

それって自分のことを言ってるんだよね?
あれれっ?分かっちゃた?

ジグ

ご指摘の通り、僕めっちゃビックリマークを多用しちゃうんですよねー

でもブログで文章を書いていると、う〜んここでビックリマークは正しい使い方かな?

ビックリマークを多用すると人に与える印象はどうなんだろう?

などと考える時がよくあります。

考えるより調べたほうが早い!ということでビックリマークの正しい使い方やその意味について詳しくまとめてみました。

正しい意味や使い方を覚え文章力を上げていきましょう!!←多用w

ビックリマーク(!)の正しい名称とは?

まず「!」ビックリマークを使う上でその正式な名前や背景、用途について正しい知識をつけなければいけません。

このビックリマークの別の名称はこちらです。

  • 感嘆符(かん-たん-ふ)

日本語の正式名称は感嘆符といいます。

驚きの表現の際に使うこともあるので、「驚」の文字を取り驚嘆符と思っている人も多いようですが驚嘆符は間違った呼び方です。

英語では

  • exclamation mark(エクスクラメーション)

英語ではこのように呼ばれています。

ビックリマークというのは、あくまでも日本での俗称であって正式な呼び方としては間違いなので「感嘆符」と本当は呼ぶことを覚えておきましょう!

ビックリマーク(!)の使いどころは?

ビックリマークの正しい名称や英語での名称を知ったところで、その意味や正しい使い方について勉強していきたいと思います。

日本語辞典にはこう記されています。

【名】感動、驚き、怒り、強調などの感情を表す「!」の符号。

主として文の末尾に用いる。

元来は応分に用いる符号でエクスクラメーションマークという。

引用:日本語辞典

日本での「!」の使用は明治20年頃からと言われています。

実際の正しい意味でも強調したい文の末尾に用いる的なことで間違いないのだからこのブログでの使い方としては間違っていないと確信できました。

問題は文章を書く上でのビックリマークの使用頻度です。

文章を書く上でビックリマークを多用してしまうとどの部分が本当に強調したいのかが、分かりにくくなってしまうという事が考えられますよね。

そう筆者の意図しない伝わり方をする可能性もあります。

例えば

今日嫁と買い物に行きました!

しかし財布を忘れて何も買えないまま帰宅する羽目になりました。

ドジな嫁です!

本当に強調したい部分を考えて使ってみると・・・

今日嫁と買い物に行きました。

しかし財布を忘れて何も買えないまま帰宅する羽目になりました。

ドジな嫁です!

ヨメ

なんか悪意を感じるんだけど!

使いどころを考えて使うことで「ドジな嫁」が強調されるというわけですね。

多用すると意味をなくしてしなうので本当に強調したい部分に使って意味を持たせることが大事なのです。

ビックリマーク(!)が読む人に与える印象は?

ビックリマークを使用するにあたり読む人に与える印象についても考えなければいけません。

使いどころによってはきつい言い方になったり怖いというイメージがついてしまうかもしれないということで書き手が文の強調のために使っている場面でも相手にうまく伝えなければ意味がありません。

ちょっとした例文というかコメントで検証してみましょう!

ということで「うるさい」という一文で検証すると・・・

ヨメ

うるせぇよ

ヨメ

うるせぇよ!
言い方わるっ!

ジグ

と冗談はさておき、ビックリマークを使った文章はきつく言っている感じもするのですが、語尾に何もない「うるせぇよ」は真剣に真顔で言われている感じがしませんか?

うるせぇよ→冗談ではなくマジな感じ

うるせぇよ!→突っ込みっぽい軽い感じ

僕が思うに前後の文章によってビックリマークを使っても意味合いや印象が変わるんじゃないかと思います。

文章によって「!」の意味合いは変わる。

あと使いどころですが、全文章とまではいかなくても語尾にビックリマークを多用すると「!」の意味合いが薄くなりチープな文章のような気になってしまいます。

「用法用量を守って」ではないですが、使いどころは考えて文章構成をしたほうがいいことは間違いないですね。

今後は使い方をよく考えてからにしよう・・・

ジグ

まとめ

ビックリマーク使い所

ブログだけではなく様々な文章を書くときの構成の大事さは本当に大事なものなんだと最近よく思います。

今回取り上げさせてもらったビックリマークだけではなく、読点などの使い所についてもうまく構成が僕自身できていないので勉強が必要だと考えています。

正しい使い方で文章を書いた人の思いを正しく伝えるためにも重要ですね!

あとは言い回しなんかも引き込まれる文書かどうかを決めるのに重要な要素ですね!僕は言い回しについてはその人の文章センスのような気がします。

文才がある人が羨ましい・・・

ジグ

文章って本当に奥が深いですね!日々勉強です。

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