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【I-O DATA HDPX-UTSレビュー】外付けHDDがMacbookに合う【1TB・2TB】

【I-O DATA HDPX-UTSレビュー】外付けHDDがMacbookに合う【1TB・2TB】

今回の記事を特に見てもらいたい人は!

  • パソコンの容量が足りなくなってきた人
  • Macbookに似合う外付けHDDを探している人
  • デザインと質を兼ね備えたHDDが欲しい人

ノートパソコンの容量ってすぐに足りなくなりますよね!

僕みたいなブロガーは特に写真やイラスト系の挿絵のデータが物凄い量になって容量を圧迫しちゃうんですよ!

ブロガーでなくてもiPhoneで撮った写真データも最近では画質の向上によってデータが大きくなりパソコンへ移したり同期させているとあっという間に容量オーバーです!

整頓のためにデータを削除するにも限界があり、消したくないようなデータもたくさんあって非常に困ります。

そんな時におすすめなのが外付けHDDです。

外付けHDDの【I-O DATA HDPX-UTS】

今回は僕が一押しする外付けHDDの【I-O DATA HDPX-UTS】の商品レビューです!

I-O DATA HDPX-UTSの基本スペック

I-O DATAの人気「カクうす」シリーズである「HDPX-UTS」はUSB3.1 Gen1での高速データ転送が可能なホータブルHDDです。

容量は大容量1TB・2TBの2種類。

MacBookに合うHDD

日本製のこの商品は高スペックでありながらMacBookによく合うアルミボディとカラーがとても気に入り購入しました。

メーカー アイ・オー・データ
シリーズ “カクうす”シリーズ
商品型番 HDPX-UTS
サイズ 約76×114×8.6mm 130g
HDD容量 1TB・2TB
インターフェース USB3.1 Gen1(USB3.0)
USB2.0も接続可能
カラー 2種類
OS not_machine_specific

HDD本体側にMicroBの接続端子

HDD本体側にMicroBの接続端子がきます。

もちろんUSBバスパワー駆動なのでACアダプターは入りませんし、電源をきにする必要なく使用することができます。

USBバスパワー駆動

Macbookに合うアルミボディ

外観は傷が付きにくいMacBookと同じようなマット仕上げになっておりMacBook純正を思わせるような見た目になっているのが嬉しいところ。

傷は付きにくい外装ではありますが、HDDは衝撃に弱いということもあるので取り扱いには注意が必要ですね!

MacBookと同じようなマット仕上げ

HDPX-UTSのシリーズは全2種類のカラーがあります。

HDPX-UTSのシリーズは全2種類のカラー

MacBookの“シルバー”と合う「シルバー×グリーン」“スペースグレイ”に合う「ブラック×レッド」と選べるラインナップとなっています。

ブラック×レッド

厚みの部分にデザインとしてシルバーには緑のライン、ブラックには赤いラインが入っているのが特徴的です。

ジグ

ちなみに光りませんよ!

メーカー名や型番の表記も本体裏面に表記

メーカー名や型番の表記も本体裏面に表記となっておりシンプルなデザインを邪魔しないといったところが嬉しい配慮!

ケーブルは1種類の付属

付属しているケーブルは

  • USBケーブルAーMicroB

ケーブルは1種類の付属

長さ約30cmのケーブルが1本です。

USB3.1 Gen1(USB3.0)に対応しておりデータの高速転送が可能で、従来のUSB2.0インターフェースもそのまま接続が可能になっています。

しかし残念ながらtypeCケーブルは付属していないんですよね!

typeC対応のケーブル付きであれば「HDPX-UTC」シリーズが多少デザインは変わりますがオススメですよ!

ヨメ

ところでUSB3.1 Gen1って何?
USB3.1 Gen1とは

「USB3.1 Gen1」と「USB3.0」は同義でありUSBの規格を表しています。

最大データ転送速度5Gbpsと従来のUSB2.0の0.48Gbpsと比べ規格値でいうと約10倍のデータ転送速度となっています。

さらにGen1の上位としてGen2という規格もあり、こちらはデータ転送規格値10Gbpsとなっています。

ジグ

あくまで規格値ですが、データ転送速度が早いということだね!

大容量1TB・2TBの商品ラインナップ

容量は1TBと2TBの2種類のラインナップがあります。

中途半端な容量だとすぐにいっぱいになってしまうので大容量にしておいた方が絶対にいいですよね!

大事なデータを大量に入れて持ち歩く際も暗号化しておけば万が一紛失や盗難にあった場合も安心です!

「カクうす」シリーズだけあり軽量・コンパクト

I-O DATAの「カクうす」シリーズは軽量・コンパクトを売りにしているだけあって軽いし小さくて持ち運びに困りません。

短辺が76mmで長辺が114mmで普通の名刺サイズが91mm×55mmなので名刺よりは一回りくらい大きいといったところです。

重量も軽く約130gとiPhoneXの174gより軽い!

I-O DATA HDPX-UTSを実際使用してみて

ここからは「HDPX-UTS1K」を実際に使用してみてのレビューです。

是非参考にしてみてください。

SSDではなくHDDにした理由

データの高速転送をメインに考えた場合の主流はSSDです。

では今回僕がSSDではなくHDDを購入した理由について少し説明していきたいと思います。

HDDの利点は2つ!

容量に対する商品単価がSSDと比べ格段に安い点とSSDの書き換え寿命について考えるとまだHDDの方がいいかなという考えによるものです。

僕は少し前までSSDを使用していたのですが、急に故障してしまいました。

理由はわからないのですが、結構大事なデータもたくさん入っていたので修理を依頼するもデータ復元はできませんでした。

他にもバックアップを取っていたので良かったのですが、SSDは故障時にデータ救出が困難だというデメリットもあると知ったのです。

HDDより高いお金を出して買ったのにこれでは意味がありません!

なので日本製のHDDを探したというわけです。

SSDと比べた時のファイル転送スピード

HDDはSSDと比べファイル転送スピードが劣るのは事実です。

体感的なスピードでも分かるくらい違いがハッキリ分かります。

データ転送スピードを取るのであればSSD、価格を取るのであればHDDといったところですね!

データ転送速度の比較表

しかし、従来のUSB2.0と比べUSB3.1 Gen1のおかげで「HDPX-UTS」で個人的な意見でいえばHDDでも十分な転送スピードと感じます。

持ち運びにはケースの必要性がある

先述した通りHDDは衝撃に弱いという弱点があります。

大事なデータを入れたHDDを守るという意味でも衝撃吸収のケースに入れて持ち歩くということが大事です!

僕が使っている保護ケースはこちらです!

持ち運びにはケースの必要性がある

ポータブルHDD本体やケーブル以外にもUSBメモリーやイヤホンその他ケーブル類が結構入り衝撃から中身を守ってくれるのでとても重宝してます!

まとめ:I-O DATA HDPX-UTS

まとめ:I-O DATA HDPX-UTS

外付けHDDの「I-O DATA HDPX-UTS」はApple製品のMacBookによく合う外観とその性能はとても評価できる商品でした。

意外とシンプルなアルミボディで正面にロゴやその他メーカー名が入っていないMacBookに合いそうなカラーの外付けHDDってないんですよねー

そういった場合はこの「HDPX-UTS」はとてもオススメですよ!

ジグ

一押し外付けHDDです!

容量も1TBと2TBがあるのでそうそう容量不足で困るといったこともなくなると思いますよ!

2TBはちょっと高額になってくるので1万円以下で買える1TB外付けHDDを探している人は必見です!

HDPX-UTSシリーズ “1TB”

HDPX-UTSシリーズ “2TB”

TypeC対応のHDPX-UTCシリーズ “1TB”

TypeC対応のHDPX-UTCシリーズ “2TB”

ラインナップも豊富なのでケースに応じた商品チョイスが可能です!

MacBookに合うようなオシャレで高性能な外付けHDDを探しているひとは1度検討してみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

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