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Macの文字入力(変換)が遅い原因を解決する方法!タイムラグ完全解決

Macの文字入力(変換)が遅い原因を解決する方法!タイムラグ完全解決

Macの文字入力変換が遅い!!

こんなに文字入力(変換)が遅くなるとイライラするんですね。

ヨメ

ありえなく変換遅いんだけどっ!
文字入力の変換に1秒以上かかってたんだって?よくそのまま使ってたね・・・

ジグ

特に「日本語ライブ変換」がONの場合に重くなったりするんですよねー

僕みたいなブロガーだったり入力系の仕事をしている人にとって、文字入力の遅延トラブルは結構死活問題だったりするのですが、そのままパソコンを放置していても、だましだまし使っていてもこのトラブルはほとんど改善されません!

ということで今回はMacの文字入力時(変換)の遅さや重さを解決する方法をご紹介していきたいと思います。

Macの文字入力(変換)が遅い!重い!問題

Windowsのパソコンに比べMacは文字入力(変換)にタイムラグが発生するというトラブルが起こりやすいような気がします。

あくまで自分の体感的な意見ですけどね。

Macの文字入力(変換)が遅い!重い!

このMacの文字入力時のタイムラグが発生する原因はいくつか考えられます。

それはハード面やソフト面の故障ではない限りほとんどの場合にタイムラグを改善できる可能性があります。

文字入力が重い時の対処法をいくつか紹介していきますが、まず最初に試して欲しいのが「日本語入力プログラム」の再起動です。

再起動を行っても改善ができない場合についても、他の方法を順を追って説明していくようにしていくので最後まで読んでもらえると嬉しいです!

Macの文字入力が遅くなった原因を解決する方法

Macの文字入力の遅延で最初に行って欲しい対処法は「日本語入力プログラム」の確認と個別の終了作業という方法です。

ちなみに僕のMacBooKはこの作業で文字入力が遅いという問題を一発で解決することができた簡単な対処法です。

ではこの「日本語入力プログラム」の確認と個別の終了作業方法の手順説明をしていきます。

手順1
メニューの「移動」から「アプリケーション」へ

まずトップ画面より上部メニューの「移動」から「アプリケーション」を選択しアプリケーションの管理画面へと進めていきます。

「日本語入力プログラム」の確認と個別終了作業方法1

手順2
ユーティリティへ移動

アプリケーションの一覧を開いたら次は「ユーティリティ」へと進めます。

「日本語入力プログラム」の確認と個別終了作業方法2

手順3
アクティビティモニタを開く

「ユーティリティ」を開いたら一覧の中の「アクティビティモニタ」へと進めていきましょう!

もしユーティリティ内にアクティビティモニタが見当たらない場合は右上の検索ウィンドウから検索をしてみると出てくると思います。

「日本語入力プログラム」の確認と個別終了作業方法3

手順4
日本語入力プログラムを探す

アクティビティモニタを開いたら一覧の中から「日本語入力プログラム」に進みますが、こちらも一覧から探すのは手間なので右上の検索ウィンドウより「日本語入力」と検索すると一発で見つかるはずです。

「日本語入力プログラム」の確認と個別終了作業方法4

手順5
日本語入力プログラムの終了と再起動

この「日本語入力プログラム」が今回の文字入力遅延を解消するために対処するプログラムになります。

注目するのは日本語入力プログラムが使用しているメモリです。

「日本語入力プログラム」の確認と個別終了作業方法5

このメモリの消費がMacの文字入力(変換)を遅くしている原因だということが多いのです。

画像を見てみるとメモリが「636.3MB」となっているの分かりますか?

ちょっと画像が小さくて見づらいかもしれませんが、これが日本語入力で使用しているメモリとなっています。

600MG以上のメモリ消費でパソコンに負荷をかけていることになっています。

確認できたら実際に日本語入力プログラムを終了させ再起動してパソコンへの負荷を低減させていきましょう!

 

再起動はすごい簡単です。

「日本語入力プログラム」を選択し左上にある「×」をクリックし終了させます。

これは終了させると自動的に再起動するので問題ありません。

「日本語入力プログラム」の確認と個別終了作業方法6

確認のウィンドウが開くと思いますが、「終了」でOKです。

これで「日本語入力プログラム」を終了させ再起動が完了となります。

これで無駄に消費していたメモリを解放し再起動するとかなりの確率でMacの文字入力が遅くなるという問題を改善することができます。

今はめっちゃ快適に文字入力できています!

ヨメ

あのイライラが嘘みたいに解消されたよっ

それでも文字入力が遅れる場合の対処法

もし「文字入力プログラム」の再起動でも文字入力のタイムラグが改善されない場合は以下の方法からアプローチしてみてください。

ジグ

ご紹介する他の方法も試してみてね!

ディスクユーティリティでアクセス権を修復してみる

この方法は古いMacのOSの場合有効です。

Mac OS X Yosemite以前のバージョンではディスクユーティリティを使い、起動ディスク上のファイルのアクセス権を修復することで改善される場合があります。

注意
現行のMacOS EI Capitanからはシステムファイルのアクセス権は自動的に保護されるようになった為、修復する必要はありません。

一度自分のMacのバージョンを確かめてみてください。

修復方法は以下の通りです。

  1. 「移動」より「ユーティリティ」へ
  2. ユーティリティ内の「ディスクユーティリティ」へ
  3. リスト内の起動ディスクを選択
  4. 「First Aid」をクリック
  5. アクセス権を確認
    「ディスクのアクセス権を検証」
  6. 修復する場合は
    「ディスクのアクセス権を修復」へ

という流れで修復すると改善される場合があります。

Mac内の重複しているフォントが無いか確認

次に確認して欲しいことがこちら!

Mac内の重複しているフォントの確認です。

  1. 「移動」から「アプリケーションに」
  2. アプリケーション内の「Font Book」へ
  3. 編集から「使用可能な重複項目を検索」をクリック

フォントの重複確認方法

重複しているフォントがなければOKです!

もし重複しているフォントがあった場合、その影響で文字入力(変換)が遅くなるといった原因となっている場合もあります。

解決のために重複しているフォントを停止させましょう!

さらにその他の方法

今までの方法で改善されない場合は以下の方法もあります。

ディスプレイの透明度を下げ改善させる

システム環境の「アクセシビリティ」のディスプレイから透明度を下げる項目があるので、1度これを下げてみて確認してみましょう!

キーのリピート設定を変更してみる

システム環境のキーボードから変更可能です。

キーのリピート設定方法

このようにして文字入力が重くなるというトラブルを解消してみてください!

僕的には1番最初説明した方法で大概は解決できるのではないかと思いますが、これらの方法を試してみてそれでも改善がなされない場合は最後の手段です。

Macのメモリに空きがない可能性もあるので、使っていないアプリケーションなどを停止してみたり、それでもダメな場合はメモリの増設という手もあります。

メモリ増設や余計なデータ等を外付けハードディスクに移すといった方法はお金がかかるのでいろいろ試してからよく考えてからの手段ですねー

今回の記事が参考になれば嬉しいです!

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