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映画「マスカレード・ホテル」気になるキャストやストーリーを徹底解説

2019年1月18日に公開した映画

マスカレード・ホテル

今日はこの映画「マスカレード・ホテル」の気になるキャストやストーリーを徹底的に解説していきたいと思います!!

早速観に行ってきたよ!!
以下ネタバレを含む項目もあるので注意ください

作品情報

作品名 「マスカレード・ホテル」
公開日 2019年1月18日(金)
ジャンル ミステリーサスペンス
上映時間 133分
配給 東宝

「マスカレード・ホテル」の原作は?

「マスカレード・ホテル」の原作は東野圭吾の推理小説が原作となっています!

東野圭吾といえば、阿部寛主演の加賀恭一郎シリーズ「新参者」「麒麟の翼」「祈りの幕が下りる時」や福山雅治主演のガリレオシリーズ「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」など数多くのヒット作を生んでいる推理小説家ですね!

上記の作品は映像化もされており見たことがある人も多いのではないでしょうか?

どれもヒット作ばかりで凄い!

そんな今作「マスカレード・ホテル」も東野圭吾の人気シリーズ「マスカレードシリーズ」の小説が原作になった映画となっています!

「マスカレード・ホテル」公式HPより抜粋

2011年に「マスカレード・ホテル」を刊行したところ、映像化の話が次々に舞い込みました。ホテルという華やかな舞台が気に入られたのかもしれません。

しかし私は担当者たちと相談し、余程のことがないかぎり映像化にゴーサインは出さないでおこうと決めていました。自分の新たなシリーズにしようと考えていたので、イメージを固定されたくなかったのです。

それから六年後、今回の企画に「新田浩介=木村拓哉」とあるのを見て、激しく迷いました。というのは小説の連載中、新田を描く際に漠然と思い浮かべていたのが、まさに木村さんだったからです。

悩んだ末、何かの縁を感じるので許諾しようと思うと担当者にいうと、「それでいいと思います」という答えが返ってきました。

映画を拝見し、いろいろな意味で感慨深かったです。

私が頭の中で描いた様々なエピソードが、鈴木監督の手により、ドラマチックに、そしてスリリングに再現されていました。さらにキャラクターたちが魅力的でした。

長澤まさみさんの山岸尚美は聡明で気高く、小日向さんの能勢は曲者で不気味。その他の登場人物たちも怪しさ十分です。

新田浩介はどうだったかって?

そんなこと、いうまでもないでしょう。

東野圭吾さんのメッセージより

と抜粋が長くなりましたが、東野圭吾さんはこの作品への思い入れが強く感じられ主人公の新田浩介役に木村拓哉でなければ映像化は実現しなかったのではないでしょうか?そう考えると感慨深いものがありますよね!!

 

気になるストーリーとキャストは?

マスカレード・ホテルのSTORY

潜入捜査官×ホテルマン
正反対のコンビが、連続殺人事件に挑む

STORY

都内で起こった3件の殺人事件。

すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行現場であることを突きとめる。

しかし犯人への手掛かりは一切不明。

そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。

次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。

お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。

そんな中、事件は急展開を迎える。

追い込まれていく警察とホテル。

果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。

公式HPより抜粋

 

キャスト紹介

映画「マスカレード・ホテル」の見所の1つになっているのが、豪華な出演者!しかもその出演者の人数の多さにビックリするはずです!一人一人が個性的で素晴らしい演者なので、映画のストーリーを盛り上げてくれています!

今作「マスカレード・ホテル」の主要登場人物の一覧です!

豪華すぎる出演者!必見です!

警察関係キャスト

木村拓哉 新田浩介 主人公(刑事役)
小日向文世 能勢 新田の元相棒(刑事役)
梶原善 本宮 新田の先輩(刑事役)
泉澤祐希 関根 新田の後輩(刑事役)
篠井英介 尾崎 捜査班管理官(刑事役)
渡部篤郎 稲垣 新田の上司(刑事役)

ホテル「コルテシア東京」従業員

長澤まさみ 山岸尚美 ヒロイン(ホテルマン役)
石川恋 川本 山岸の後輩(ホテルマン役)
東根作寿英 久我 山岸の先輩(ホテルマン役)
石橋凌 藤木 ホテル総支配人(ホテルマン役)
鶴見辰吾 田倉 宿泊部の部長(ホテルマン役)

ホテル宿泊客・利用客

濱田岳 宿泊客
菜々緒 宿泊客
生瀬勝久 宿泊客
前田敦子 利用客
勝地涼 利用客
高嶋政宏 宿泊客
宇梶剛士 宿泊客
橋本マナミ 宿泊客
田口浩正 宿泊客
笹野高史 宿泊客
松たか子 宿泊客

※利用客の内容は各エピソードがあるため明記しません!本編でお楽しみください!

特別出演

明石家さんま 特別出演 どこにでているでしょうか?w

こうして見てみると錚々たるメンバーですね!!ここまで有名な役者さんが出演している映画もそうそうないですよね〜要するにこの中の誰かが今回の犯人というわけです!!

映画「マスカレード・ホテル」の感想と評価

 

ここからネタバレ注意

 

ここからは少しネタバレを含めた感想と評価になるので、まだ見てない人は気をつけてください!!せっかく見るなら犯人とか詳しい内容知ってたんじゃ面白さも半減してしまいますからね〜

では感想から行ってみたいと思います!!

邦画のミステリーサスペンスジャンルの作品では結構高評価を付けられる作品だったと思います。推理して犯人を想像していくのがサスペンスの醍醐味と言えると思いますが、僕は後半まで全く犯人が分かりませんでした!

皆さんは犯人分かりました?

僕は2回目に片桐が宿泊に来たというところでようやく犯人が分かりました!というか犯人登場寸前まで分からなかったということなんです!

僕が疎いのか?それとも演出や作り方が上手いのか?

全体的な内容としても、暗〜いサスペンスってわけでもなくちょっとした笑いだったり楽しめる部分も多く、一瞬三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」に似た印象も受けましたね!(あそこまでコメディーではないけど)それも木村拓哉と長澤まさみといったキャストたちがいい雰囲気を作り出していたと思います!

作中幾度となく張り巡られた伏線は良かったと思います!まずマスカレード“仮面”というタイトルにも使われていたフレーズは、犯人の特徴をよく捉えているヒントにもなりましたし、各部屋に置いてあるペーパーホルダー!やけにクローズアップされているな〜と思っていたら最後犯人と尚美(長澤まさみ)がいる部屋を特定するにあたり最後に新田(木村拓哉)が訪れた部屋だけペーパーホルダーの位置がズレていたのに気付きましたか?

あれで使用された形跡がある部屋だと新田が気付いたわけですよね!

なかなか考えられた伏線で楽しめました!!

今作「マスカレード・ホテル」の評価

85点/100点 ※個人的感想
皆さんの評価はどうでしたか?

映画「マスカレード・ホテル」の続編は?

まず東野圭吾さんの「マスカレードシリーズ」の他作品はこれです!

マスカレード・ホテル 2011年9月9日 発刊
マスカレード・イブ 2014年8月21日 発刊
マスカレード・ナイト 2017年9月15日 発刊

現在上記3作品がシリーズで発刊されている作品になります!
マスカレード・ホテルの続編があるとすれば、「マスカレード・ナイト」が続編として映画化されるのではないかなと予想します!!

なぜ「マスカレード・イブ」を飛ばして「マスカレード・ナイト」が続編として映像化される可能性があるのかというと、マスカレード・イブはマスカレード・ホテル以前の話となっており新田(木村拓哉)と山岸(長澤まさみ)が出会う前のお互いの新人時代を含めた短編集になっているからです!

このことから続編が作られる可能性があるとすれば、「マスカレード・ナイト」もしくは完全新作となることは間違いないと思います。

尚、今現在観客動員数も好調で続編に期待ができそうです!!

今から楽しみに待ちたいですよね!!

 

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