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“蜘蛛の巣を払う女”ミレニアムシリーズ最新作5つの見所

ミレニアムシリーズの「蜘蛛の巣を払う女」見ました!

こんにちはジグ(@zigblog)です。

僕の大好きなミレニアムシリーズということで「ドラゴン・タトゥーの女」の続編となる「蜘蛛の巣を払う女」すごく楽しみにしていた作品なんです!

「蜘蛛の巣を払う女」すごく楽しみにしていた作品

今回は作品の感想や評価はもちろんですが、シリーズを通してのミレニアムシリーズについてと結構気になっている人が多い作中に出てくるリズベットのバイクについてなどの解説もお話ししていきたいと思ってます!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!!

“蜘蛛の巣を払う女”とは

今作の蜘蛛の巣を払う女はスウェーデンの推理小説作家のスティーグ・ラーソンのミレニアムシリーズが原作です。

前作「ドラゴン・タトゥーの女」の続編となる今作「蜘蛛の巣を払う女」は見所たっぷりのミステリーサスペンス系の映画となっています!

ストーリー

“蜘蛛の巣を払う女”では内向的だがクールな女性で天才ハッカーの主人公リズベット・サランデルと雑誌「ミレニアム」のジャーナリストであるミカエル・ブルムクヴィストが新たな事件に巻き込まれ犯罪組織や腐敗した政府と蜘蛛の巣のように絡み合う事件に立ち向かっていく。

今作の事件は主人公リズベットの過去や家族に大きな関係性があり、それも見所の1つとなっていますね!

主人公リズベットの過去

蜘蛛の巣を払う女ストーリー

スウェーデン版ミレニアムシリーズ詳細

今作の蜘蛛の巣を払う女はスウェーデンの推理小説作家のスティーグ・ラーソンのミレニアムシリーズが原作になっています。

このミレニアムシリーズを最初に映像作品としたのはスウェーデンで前作の「ドラゴン・タトゥーの女」はハリウッド版のリメイク作品となります。

ちなみにスウェーデン版のミレニアムシリーズは全3部作になっており今作のタイトル“蜘蛛の巣を払う女”は含まれていません。

要するにミレニアムシリーズで蜘蛛の巣を払う女は今作が初の映画化となりアメリカとスウェーデンの合作となっています。

スウェーデン版のミレニアム3部作こちら!

シリーズ1作目

シリーズ2作目

シリーズ3作目

ミレニアムシリーズ見る順番

もちろんハリウッドリメイク版の「ドラゴンタトゥーの女」や「蜘蛛の巣を払う女」も凄くお勧めな作品なわけですが、本家スウェーデン版のミレニアムシリーズも絶対に見るべきです!

ということでハリウッド版とスウェーデン版両方見るなら順番はこれだ!と僕なりの順番を少しだけご紹介!!

1番目
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

スウェーデン版2010年1月公開作品

2番目
ミレニアム2 火と戯れる女

スウェーデン版2010年9月公開作品

3番目
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士

スウェーデン版2010年9月公開作品

4番目
ドラゴン・タトゥーの女

ハリウッド版2012年公開作品

5番目
蜘蛛の巣を払う女

アメリカ・スウェーデン合作2019年公開作品

やはりスウェーデン版を見てからハリウッド版へという流れが1番いいように思いますが、僕はハリウッド版のドラゴン・タトゥーの女から入ったのでスウェーデン版は後に見た感じです!

ジグ

実際どちらから見ても面白いけどね!

一新されたキャスト・スタッフ

今回のミレニアムシリーズのアメリカとスウェーデンの合作映画最新作となった「蜘蛛の巣を払う女」では監督やキャストが一新されました。

理由としては“本作の制作を早めるためにキャストを一新した”と公式で発表されており前作のダニエル・クレイグとルーニーマーラを押さえるとなるとスケジュール的に厳しかったと想像できます。

ジグ

前作の興行収入的にも・・・と想像

一新されたキャスト・スタッフ画像

一新されたキャストの中でも注目したいのは主人公である「リズベット・サランデル」役を演じた女優と「ミカエル・ブルムクヴィスト」役の俳優ですよね!

正直なところ前作「ドラゴンタトゥーの女」でリズベット役を演じたルーニー・マーラの完成度というか雰囲気を見てしまうとクレア・フォイのリズベットは見劣りしてしまいましたね・・・

クレア・フォイのリズベット

ジグ

ルーニー・マーラのリズベットよかったんだけどなぁ〜

これは前作でミカエル役を演じたダニエル・クレイグと今作のスヴェリル・グドナソンを比べても主要キャスト陣はちょっと残念な結果だったような気がします。

スヴェリル・グドナソン

でも作品として見ると多少見劣りしているキャスト陣であっても独特の雰囲気は損なわれていない!という印象でしたね!

作品としての雰囲気や完成度が落ちていないのは監督や製作陣の素晴らしい構成や演出の影響が大きいからだと思います。

実は前作「ドラゴンタトゥーの女」の監督を務めたデヴィッド・フィンチャー監督も交代となり「蜘蛛の巣を払う女」ではフェデ・アルバレスが監督を務めました。

デヴィッド・フィンチャーは制作総指揮という形での参加。

フェデ・アルバレスはウルグアイ出身で「死霊のはらわた」などの監督務めた経験はあるもののデヴィッド・フィンチャーほどの監督と比べるとヒット作は少ないですね。

しかしデヴィッド・フィンチャーが監督を務めた「ドラゴンタトゥーの女」の作品の雰囲気を壊さず良い作品に仕上がっている点は評価できると思います。

「蜘蛛の巣を払う女」キャスト
監督 フェデ・アルバレス
リズベット・サランデル役 クレア・フォイ
ミカエル・ブルムクヴィスト役 スヴェリル・グドナソン
エドウィン・ニーダム役 ラキース・スタンフィールド
カミラ・サランデル役 シルヴィア・フークス
フランス・バルデル役 スティーヴン・マーチャント

蜘蛛の巣を払う女のバイクや車がカッコイイ

ハリウッド版ミレニアムシリーズの前作「ドラゴンタトゥーの女」でもファンの間ではリズベットが乗っているバイクがかっこいい!と話題になっていました。

当然今作でのリズベットはバイクの他に高級スーパーカーを乗り回していて「あれって何の車?バイク?」と調べている人も多いようです!

ジグ

その気持ちめっちゃ分かります!

ブラックで統一されたボディカラーでしかもつや消し仕上げでクールな印象!あのかっこよさはかなりのものです。

登場するバイクをはじめとする乗り物に限らず服や小物に至るまでオシャレなものが使われているハリウッド版ミレニアムシリーズの見所の1つですね!

僕が調べたハリウッド版ミレニアムシリーズの乗り物を判明しているものになりますが、ご紹介していきたいと思います!

「ドラゴンタトゥーの女」リズベットのバイク

前作「ドラゴンタトゥーの女」でリズベットが乗っていたバイクのカスタムベースとなっている車体は実は日本車なのです!!

「ドラゴンタトゥーの女」リズベットのバイク

そのリズベットが乗っていた日本車というのがHONDAのCB350もしくはスクランブラータイプのCLシリーズがベースとなっており様々なカスタムが施されています。

リズベットの乗っていたCB350

確かHONDAのCB350は1960年代後半から1970年代半ばに幾つかのシリーズが開発・発売されておりリズベットの乗っていたCB350もこの年代のバイクだと思います。

要するに旧車ですね!

渋くクールなカフェレーサーカスタムはロサンゼルスに拠点を持つGlory Motor Worksが制作したバイクになります。

「蜘蛛の巣を払う女」リズベットのバイク

「ドラゴンタトゥーの女」ではHONDAのバイクが使われていましたが、「蜘蛛の巣を払う女」でリズベットが乗っていたバイクはイタリアのバイクであるDucati(ドゥカティ)が使用されていました。

「蜘蛛の巣を払う女」リズベットのバイク

ベースになっている車体はドゥカティ・モンスター797(Ducati Monster 797)だと思われます。

このバイクはL型ツイン(2気筒)で排気量803ccで最初のモデルは2016年ミラノショーで披露され2019年モデルまで販売されています。

リズベットが乗っていたドゥカティ

残念ながら2019年モデルは現在のところ日本未導入です。

蜘蛛の巣を払う女でリズベットが乗っていたバイクも様々なカスタムが施されていますが、前作のバイクとは違いちゃんとタンクにDucatiと入っているので分かりやすいですね!

タンクにDucatiと入っている

タイヤはオフロード用ブロックタイヤで車体はオールブラック艶消し塗装もしくはラッピングされていてその他にも色々とカッコイイカスタムされてますね!

前作のリズベットはお金を持っていない環境だったので旧車に乗っていましたが、今作のリズベットはお金もあるはずなのでイタリアの新しいバイクになったということでしょうか。

「蜘蛛の巣を払う女」リズベットが盗んだ車

蜘蛛の巣を払う女の作中で逃亡するリズベットが車を盗むシーンがあります。

「蜘蛛の巣を払う女」リズベットが盗んだ車

リズベットが盗もうとした車ではなくが乗りたそうに見つめるスーパーカーの方を盗むといったシーンに出てくる車がカッコイイのです!

その車はランボルギーニ・アヴェンタドール

「蜘蛛の巣を払う女」リズベットが盗んだ車

イタリアの有名スーパーカーメーカーのランボルギーニが2011年から2018年まで製造していた車となっています!

カーボンファイバーモノコックを採用しエンジンは新設計のV12となっており最高速度は350km/h以上とまさにモンスターです!

ちなみに価格は4,197万3,750円となっております!!

「蜘蛛の巣を払う女」の評価と感想

今回の記事のタイトルでもある「蜘蛛の巣を払う女」の5つの見所については僕個人的に以下のところに注目してもらいたいなと思います。

  • 新しくなったキャスト
  • リズベットの過去(家族)について
  • カッコイイ作中の車やバイク
  • 独特のミレニアムの雰囲気や世界観
  • サスペンスミステリーとしてのストーリー

女性版のダークなヒーローとしてのリズベットというキャラクターは非常に魅力的でいて危なっかしさや脆さも見ていて飽きない作品です。

ストーリーはもちろん雰囲気も好きな映画なのですが、やはり残念なのが先ほども説明したようにキャストが一新されたということです。

ハリウッド版の「ドラゴン・タトゥーの女」の完成度が高かったのはリズベット役のルーニー・マーラの役作りや演技によるところが大きかったと感じます。

特にルーニー・マーラのリズベット・サランデルはスウェーデン版のリズベット役ノオミ・ラパスを完全に超えていたなーと・・・

僕的にはルーニー・マーラとダニエル・クレイグによる“蜘蛛の巣を払う女”が見たかったなぁとこれに尽きます!

蜘蛛の巣を払う女の評価
ストーリー
(3.5)
新キャスト
(2.0)
サスペンス・ミステリー
(3.0)
総合評価(75点)
(3.5)

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