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PS4が固まった時の対処方法と原因!強制終了のやり方を解説

PS4が固まった時の対処方法と原因!強制終了のやり方を解説

今回の記事の内容はPS4のフリーズ問題

  • PS4がよく固まる(フリーズ)
  • PS4が固まらないようにする対策が知りたい
  • エラーコードCE-34878-0とは

PS4でゲームをしている最中やYouTubeやAmazonプライムビデオを利用中に固まってしまう(フリーズ)などのトラブルが起きてしまうといったことないですか?

この記事を検索して読んでいる時点でフリーズ問題に直面している人が多いのではないかと思います。

ジグ

操作中のフリーズはイラッとするよね!

今回の記事では、PS4がフリーズしてしまった時の強制終了の方法や固まる原因について詳しく説明していきたいと思います。

PS4が固まった時の対処法

PS4が固まった時の対処法は基本的に強制終了しかありません。

コントローラーの操作ができる場合に不具合を感じた場合は、強制終了ではなくPS4の再起動など他の方法を取ることが1番望ましいです。

PS4の“強制終了”は最終手段だと覚えておいてください。

ローディング中の待機画面や何らかの問題が起こりやっていたゲーム中や動画視聴中に落ちてしまいフリーズし時間が経っても解決しない場合に限り強制終了させます。

ジグ

コンセントを抜いたり絶対にしないでくださいね!

正しく強制終了させてできるだけPS4にダメージのないように終了から再起動までの方法をご説明していきます。

PS4の強制終了方法

PS4の強制終了の方法は簡単です。

PS4本体にある電源ボタンを10秒以上の長押しで自動的に強制終了されます。

PS4の強制終了の方法

電源ボタンを10秒以上の長押しすると本体から「ピィッ」と音がなると思います、これは電源をつけた時に鳴る音と同じです。

音がなると本体の強制終了が始まり、PS4の電源が切れます。

電源が確実に切れていることを確認してから、電源ボタンを1回押しPS4を再起動してみましょう!

電源が入ると「問題を報告する」といった画面になり強制終了を行った問題が起きたことを任意で報告することができます。

PS4「問題を報告する」といった画面

ジグ

“PSボタン”を押すと操作できるようになるよ!

もちろん画面左下に出る「報告しない」を選択しスキップすることも可能なので、自分の判断で操作してみてください。

これで通常の画面になればフリーズの問題を解決できたと思います。

注意
強制終了は本体にダメージを与える可能性もあるので行う場合は自己責任でお願い致します。

PS4が固まった時の注意事項

PS4が固まってどうしようもない時に“強制終了”の説明をしましたが、PS4が固まったからといって絶対にしてはいけないのがコンセントを抜くことです。

コンセントを抜くことと強制終了は全く別で最悪の場合PS4が壊れてしまう可能性が高くなってしまいます。

PS4が固まった時の注意事項

PS4が立ち上がらなくなったり本体に保存されているゲームのセーブデータなど様々なデータが破損してしまう場合もあるので注意が必要です。

コンセントを抜くケースというのはPS4がフリーズし“強制終了”を受け付けない場合に限りコンセントを抜くしかありません。

コンセントを抜く前に何回か強制終了を試みたり少し時間を開けてみるなど、少しでもコンセントを抜くという対処を回避しましょう!

ジグ

それだけコンセントを抜くリスクは高いということです!

PS4が固まりやすい原因

PS4が固まり(フリーズ)やすい原因はいくつか考えられます。

そのPS4がフリーズする要因として多いとされることをいくつかご紹介していきます。

あなたのPS4がフリーズする原因と一緒かどうかは分かりませんが各トラブルの対処となる方法も説明するので読み進めてくださいね!

固まりやすい原因は“スタンバイモード”にある!?

PS4が固まり(フリーズ)やすい原因の1つとして、PS4のスタンバイモードが影響しているのではないかと言われています。

PS4を使っていない時にスタンバイモードにしておく人結構いるのではないでしょうか。

スタンバイモード中はコントローラーの充電もできてバージョンアップも自動で行ってくれるので電源を切らないという理由からだと思います。

固まりやすい原因は“スタンバイモード”にある!?

電源を切らずにスタンバイモードの利用を続けているとPS4が固まる(フリーズ)原因となるエラーの蓄積が起こる可能性があるということです。

パソコンの場合でも“スリープモード”を多用すると様々な不具合が出るとされています。

PS4もパソコンと同じ精密機械なので同じことなのでしょう!

特にPS4の場合スタンバイモードで蓄積されたエラーは解消されることがなく、同じ操作や場面でフリーズしやすいという報告もあるようです。

PS4でプライムビデオ利用時に固まる

今回の記事で使っているPS4が固まった時の写真では、エラーコードCE-34878-0がAmazonプライムビデオを利用中に発生したエラーになります。

この「CE-34878-0」というエラーでPS4がフリーズ。

エラーコード「CE-34878-0」

「CE-34878-0」のエラー原因は色々と考えられるのですが、SONYの公式見解ではハード側(PS4)の不具合ではないということらしいです。

要するに今回の僕の場合のケースではAmazonプライムビデオのアプリケーション側に何らかの不具合が出てしまったということのようです。

このようなエラーコードが頻発する場合は何かしらの要因があるはずなのでしっかりと防止するために対策と取りましょう!

PS4のフリーズを防止する対策

PS4が固まる(フリーズ)させないよう対策も重要です。

PS4のフリーズを防止する対策

本体が固まるのを避けるための対処方法を少しだけ紹介したいと思うので、フリーズが頻発する場合は1度試してみてください。

定期的な再起動(電源オフ)

PS4のフリーズ原因の1つである“スタンバイモード”の多用を避けるために使わない時はできるだけ電源をオフにすることが大事です。

PS4をスタンバイモードにしておくと機械熱を持ち続けるので熱暴走を避けるためやエラーのキャッシュをクリアにするためにも重要になります。

どのような行動でフリーズするのか突き止める

PS4のフリーズが頻繁に起きる場合は、その原因について何が関係しているのかを突き止めて対処するのもフリーズ予防策の1つです。

例えば同じゲームをしている時によくフリーズするとか、僕の場合はPS4でAmazonプライムビデオを見る作品を選んでいる場合によくフリーズしてしまいます。

原因が本体にあるのかゲームにあるのか、それともアプリケーションにあるのか何が要因なのか分かれば対策を講じることができます。

ゲームやアプリの場合は再インストールしてみるとか円盤のゲームの場合は傷や汚れがないか確認してみるというのも手です。

PS4本体の場合はカスタマーセンターに問い合わせて相談するのも方法の1つです。

熱のこもらない環境下での使用

PS4も電子機器なので熱を発します。

ゲームや動画で長時間利用すればそれだけ熱がこもりやすくなるのでPS4本体を熱抜きがしやすいような開けた場所で使用するというのも本体の負荷を軽減できます。

PS4本体の周囲を囲まれた状態での使用は熱の逃げ場がないので注意が必要になってきます。

本体温度が上昇し危険な温度になるとメッセージが表示された場合は、電源を切りしばらく熱抜きのため放置するなど対処するようにしてください。

定期的な清掃を心掛ける

PS4の温度上昇で説明したようにPS4は精密機器なので定期的な清掃をしないと埃などが本体の通気孔を埋めてしまい熱を逃がすことができなくなってしまいます。

今回の記事の内容でもあるPS4のフリーズの原因に因果関係があるかは分かりませんが、通気孔や各部挿入口をきれいに保つだけで本体の寿命を長くすることに繋がるはずなので清掃はとても大事なことですね!

まとめ:PS4固まる

今回の記事「PS4のフリーズ問題」は参考になりましたか?

PS4を適切な環境下で使用・メンテナンスを心掛け出来るだけ使用していない時は電源をオフにして本体のエラーを消すことが少しでもフリーズ問題の解決に繋がるはずです。

しかし、SONYのPS4エラー報告の大半を占めているというフリーズ問題は予期せず起こってしまうので正しい強制終了を行い再起動させることも覚えておかなければなりませんね。

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