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ラクマの匿名配送を活用しよう!匿名配送の説明と注意点を完全解説

ラクマの匿名配送を活用しよう

今回はフリマアプリの「ラクマ」についての記事になります。
ラクマについての話や2019年に開始されたラクマによる匿名配送サービスの概要やサービスのメリットや注意点に関しての情報やラクマとメルカリの比較に関する情報のまとめです!

是非参考にしてみてください

ラクマとは?

ラクマとは?

ラクマとは楽天が運営するフリマアプリサービスです。

2014年11月25日にサービスを開始したラクマ(旧ラクマ)と楽天の子会社であるFablic が運営するフリルが2018年2月26日に統合し新ラクマとして生まれ変わった新しいフリマアプリです。

似たようなサービスとしてメルカリがありますね!

累計1,500万ダウンロードと人気のアプリで、ユーザー満足度92%と高い水準を誇る優良アプリで楽天ポイントが使えるというメリットもあります!!

内容としては300円〜290,000円までの範囲で商品を出品し買ってもらう個人間取引となっており、商品が売れた時に限り販売手数料として商品価格の3.5%をラクマに払うという形態を取っています。

商品価格の3.5%の販売手数料はメルカリよりも安く、販売者側のメリットは大きいのが特徴ですね!

 

ラクマで匿名配送の詳細

ラクマで匿名配送の詳細

楽天が運営する「ラクマ」において匿名配送サービスが2019年1月15日から開始されました。これまではラクマにおいて匿名配送サービスは利用できなかった為、競争相手でもあるメルカリと比べるとどうしても見劣りしてしまっていました。

ついに匿名配送を開始!!

ラクマは匿名配送サービスを開始したことでさらにユーザーを獲得すると思われます!ということでラクマの匿名配送について説明したいと思います。

ラクマの商品発送

現在のラクマは日本郵便とヤマト運輸による「かんたんラクマパック」という商品発送方法があり、それぞれサービス内容が異なっています。

まず日本郵便は以下の通りです。

ゆうパケット 縦+横+厚み3cm以内=60cm以内
長辺34cm以内 1kg以内
ゆうパック 60cm〜170cmまで 重さ25kg以下
レターパック ライト・プラス
クリックポスト 日本郵便HP参照

ゆうパケット公式

ゆうパック公式

金額は各サービスバラバラですが全国一律となっているので安心です!金額は出品時に分かるのでそちらで確認できますよ!!

次にヤマト運輸です。

ネコポス A4サイズ・厚み2.5cm・1kg以内
宅配コンパクト 宅配ボックスが必要です。
宅配便 60cm〜160cmまで

ネコポス公式

商品の形態と送料を確認して使い分けできますね!ただし現在匿名配送が可能なのは日本郵便の「ゆうパケット」「ゆうパック」のみになるので匿名配送サービスを使う方は注意が必要です!

商品の持ち込みは?

かんたんラクマパックでの配送方法を選択し進めていくと、QRコードを取得することができます。そのQRコードを使うか通常配送の伝票を使うかは自由ですが、1番楽なのは取得したQRコードをスマホのスクリーンショット等で保存した画像を持ち込んだ方が楽で時間もかかりません!

持ち込む先は配送業者「日本郵便」と「ヤマト運輸」で異なります。

日本郵便持ち込み先
  • 各郵便局
  • コンビニ(ローソン)

郵便局の場合

郵便局に持ち込む場合は、「ゆうプリタッチ」にて手続きが行えます。ラクマ取引ページにてゆうプリタッチ用のQRコードを取得したら端末に読み込ませると送り状が発行されます。

送り状は自分で貼らずに窓口へ持っていきます

ローソンの場合

ローソンではLoppiにて操作を行います。
Loppiにてメニューの「Loppi専用コードをお持ちの方」から入りLoppi専用QRコードを読み込ませ内容を確認したら発券しレジに持っていきます。

ヤマト運輸持ち込み先
  • 各ヤマト運輸
  • コンビニ(ファミリーマート)

ヤマト運輸の場合

ヤマト運輸の場合は「ネコピット」から送り状を出力します。ネコピットの提携フリマサイトを選択し手続きを進めていきQRコードを読み取らせます。

Famiポート用QRコードは使えない為間違えないように注意が必要です!

そして希望の配達日や時間を指定して印刷で送り状が出力されます。

ネコポスは配達日・時間指定不可です

ファミリーマートの場合

ファミリーマートへ持ち込む場合はFamiポートにて手続きをしていきます。Famiポートの「配送サービス」をタッチし先へ進みFamiポート用のQRコードを読み取らせて手続きを進めると控え用と荷物貼付用を受け取り荷物貼付用を専用の袋に入れ商品に貼ったら30分以内にレジへ行くだけです!

QRコードは非常に便利です!

 

匿名配送のメリット

匿名配送のメリット

匿名配送サービスの1番のメリットは個人情報が守られるという事です。メルカリでもラクマでも運営会社は取引する場所を与えてはくれていますが、基本的には個人間取引となる為に商品の発送には原則として名前や住所を相手に晒してしまいます。

その点で匿名配送サービスを利用する事で個人情報を伝える事なく取引相手に荷物を届ける事ができる為、個人間のトラブルは回避できるという事です。

個人間取引に関するトラブルは多いらしく、運営会社の仲介があるにしてもトラブルのリスクを減らす為には有効な手段ですね。

今のご時世、知らない人に住所や名前を知られるのが怖いと思う人は多く、匿名配送サービスを利用している人は非常に多いです。

匿名配送は個人情報が守られる

 

匿名配送の注意点

匿名配送の注意点

次に匿名配送についての注意すべき点ですがいくつかあります。

まず1つ目の注意すべき点は商品に不備があった場合の対応が非常に面倒になる事です。僕は実際にラクマの匿名配送サービスを利用して不備があったケースがないのとサービスが開始されて間もない為調べてもあまり出てこなかったのですが、メルカリの場合と変わらないと思うのでメルカリで説明すると、運営側に連絡したりしなければいけない為非常に面倒だという事です!

2つ目は匿名配送サービスで送られてきた荷物がちゃんとしたものか不安がられる傾向にあるという事です。これはたまにある詐欺行為などに対する情報が色々と出ているので不安に思う点が挙げられますが梱包を開ける際もちょっとドキドキしちゃいますよね。

匿名だからといって購入相手との取引をきちんとしないと信用を落とすだけでは済まなくなる事をちゃんと認識しなければいけません。評価に「悪い」がついてしまう原因にもなってしまいます。

あとは配送料金が場合により高くついてしまったり着払いには対応していないという点があります。ラクマの場合はヤマト運輸が匿名配送に対応していない為、日本郵便の配送方法1択になってしまいます。

  • 商品の不備があった場合に対応が面倒
  • 匿名配送は多少相手が不安に思う場合がある
  • 配送料が高くつく場合がある
  • 着払いに対応していない
  • ラクマはヤマト運輸で匿名配送に対応していない

 

メルカリとラクマ比較

メルカリとラクマの比較

今までは匿名配送サービスを行っていなかったラクマはメルカリに遅れを取っていたというわけですが、ラクマの弱点であった匿名配送サービスを開始したことでラクマとメルカリの差が縮まりました。

そこでラクマとメルカリのどちらが優秀なアプリか各種項目別に比較していきたいと思います。

サービス名 メルカリ ラクマ
利用料金 無料 無料
出品料金 無料 無料
販売手数料 商品価格の
10%
商品価格の
3.5%
売上引出し
※1
210円 210円
匿名配送 可能 可能
コンビニ受取 対応 対応
アプリDL数 7,000万DL 1,500万DL

※1 貯まった売上の1万円未満の引き出し手数料であって1万円以上の場合は無料です。

各項目別に比較してみましたが、ここで注目したいのが「販売手数料」「匿名配送」「アプリDL数」です。この3点の項目について考えてみたいと思います。

 

メルカリ・ラクマ販売手数料比較

商品を出品し売れた場合に運営会社に売上から販売手数料を引かれます。この手数料は非常に大事な項目であり、商品の売上金額が手元に来るまでの金額が大きく変わってしまいます。

メルカリは現在、商品が売れた場合の手数料を10%と定めています。これは1,000円の商品が販売された時に100円手数料を取られ、手元にくる金額は900円となり10%と言えども出品数が多かったりする人にとっては大きい手数料となります。

その点ラクマの販売手数料は3.5%と良心的な設定で手元にくる金額の残りにメルカリとは大きな差が出ます

6.5%の差は大きいですね

1点だけの出品では10%というのはあまり気にならないかもしれませんが出品を続けていくのであれば塵も積もればということもあるのです!

 

匿名配送

今までのラクマは匿名配送サービスを行っていなかった為、匿名で荷物を送りたいユーザー層を獲得できないでいたラクマが匿名配送サービスを開始したことで、少なからず利用する人は確実に増えると見込まれます。

これでラクマとメルカリのシステム的差は縮んだと言えるでしょう!

匿名ユーザー層獲得は確実

匿名配送サービスに関するメリット・デメリットの説明は後述しますね!

 

アプリDL数比較

メルカリとラクマがどっちが優れていて使いやすいか?その目安にもなるアプリのダウンロード数はアプリの人気を図る上でとても分かりやすい指標になっています。

現在のメルカリが累計7,000万ダウンロードに対してラクマの累計ダウンロード数は1,500万ダウンロードと5倍近い5,500万ダウンロード数の開きがあり、いかにメルカリが人気であったかが分かります。

ただし冒頭から言っているように今までの楽天が運営するラクマには匿名配送サービスがありませんでした。2019年より匿名配送サービスを開始したことで今後ダウンロード数は確実に増えると予想されます。

現在は利用人数の多いメルカリに完全に軍配が上がっていますが販売手数料の説明でも言ったように2社のサービスに開きがなくなってきており今後に期待ができるアプリだと思います。

使い分ける上での注意事項

メルカリとラクマを使い分けるというのはとても有効でメルカリで売れ残ったものがラクマではすぐ売れると言う現象も珍しくはありません。

しかし注意事項として同時出品は禁止されています。
同時出品とは1つの商品をメルカリ等とラクマに同時に出品する行為のことで同じ商品を2点持っていれば問題ないですが1点しかない場合これが禁止されています。

公式ホームページでもこのような記述があります。

ラクマのルール

・同一の商品を、外部サービスなど非公式な方法を利用して、本サービス内に複数出品すること

・同一の商品を複数のカテゴリに出品すること、又は関連性のないカテゴリに出品すること

公式HPより抜粋

もちろんルールとして同時出品はダメな行為ですが、問題は同時出品をして同時に購入されてしまう事が問題でこれはどちらかをキャンセルすることになり評価に悪影響を及ぼします。

ラクマで出品しよう!

今までメルカリを利用していたという人も今後伸びてくるであろう「ラクマ」を利用しない手はありません。

メルカリで売れない商品でもラクマでは売れるといったチャンスもあるかもしれないのでメルカリとラクマを使い分ける意味でも登録や出品料は無料なのでぜひこの機会に登録しておいて損はありませんよ!

新ラクマ登録方法

登録は非常に簡単!!

公式ホームページより楽天IDを持っている人はそのままラクマの登録へ楽天IDを持っていない場合はまず楽天に登録し楽天IDを取得してください。

ラクマ登録方法

①メールアドレス・ユーザーIDを記入

ラクマ登録方法2

②パスワード・利用者の情報の記入

このように楽天IDはとても簡単に取得できるので登録完了したらラクマに登録です!!

ラクマに登録できたら是非不用品や入らないものを出品してみてください!聞いたり調べたりはとても重要な事ですが、実際に体験して見るのが手っ取り早かったりしますよ!

この記事ではラクマについて書かせていただきましたが他にもメルカリで商品が売れやすくなるコツを記事にしています!これはラクマでも有効な手段なので是非読んでみてください!

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